ユーカリ
ユーカリはさわやかなしみとおる香りです。殺菌力が強くカゼや花粉に活躍します。
ユーカリ 特におすすめの精油 |
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| ユーカリ おすすめの精油 ↓ | |
| GRIA(ガイア) | 生活の木(Herbal Life) |
| GAIA(ガイア)はプロバンスの伝統、270年の歴史があります。 酸化防止のためにボトル内に窒素ガスを充填しているので、キャップを開けない限り長期間の保存が可能になっています。 |
生活の木(Herbal Life)は四半世紀の歳月をかけてハーブを日本に紹介し、用途開発をしながらハーブのある生活を創造してきました。 日本ではおなじみですね。 |
左の写真はGAIA ユーカリプタス・ラディアータ 5mlです。などもあります。 |
左の写真はHerbal Life (生活の木)ユーカリ・ラディアータ 10mlです。などもあります。 |
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項目 | 特徴 |
| 学名 | Eucalyptus globulus | |
| おもな成分 | 1.8-シネオール、α-ピネン | |
| 科名、抽出部位、方法 | フトモモ科 葉 水蒸気蒸留法 | |
| ノート | トップノート(立ち上がりの早い香り) | |
| 心に対する働き | 頭をはっきりさせて、集中力を高めます。 | |
| 体に対する働き | 強い殺菌力があり、抗ウイルスや消炎、鎮痛作用に優れています。
ですので花粉症や風邪の鼻水、せき、たんなどの
呼吸器系の症状をやわらげ、のどの痛みやさまざまな感染症に役立ちます。 また、筋肉痛や打撲などの痛みを鎮めたり、熱を下げる働きがあります。 |
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| 肌に対する働き | 細菌が増えるのを防ぎ、新しい組織ができるのを助けます。 やけど・切り傷・炎症などを鎮静させます。 |
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| 注意事項 | ※1.8-シネオールが高濃度に含まれているので、まれに肌への刺激を感じる場合があります。 | |
| 精油の使い方の例 | 集中力を高めたいときや、受験生の勉強部屋や仕事場に、芳香浴や蒸気吸入法がよいでしょう。 風邪の予防や風邪をひいたり、花粉の症状をやわらげたいときにも芳香浴や蒸気吸入法がよいでしょう。 たんや鼻づまりにも蒸気吸入法がよいでしょう。 せきの場合は蒸気吸入法は、せきを誘発する場合があるので、胸や背中にトリートメントをするとよいでしょう。 筋肉痛などにはトリートメントや入浴がよいでしょう。 消臭効果にも優れているので、お部屋の匂い消しなどにもよいです。(タバコやペットなど) 洗濯のすすぎのときに1〜2滴入れると、衣類を殺菌してくれて消臭もできます。 トリートメントはアロマテラピーの楽しみ方、利用法を参考にしてください。 |
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| コアラの主食として知られるユーカリは、オーストラリア原産の植物で、とてもに生命力が強いうえに成長が早く、たくさんの種類があります。
その中でアロマテラピーで使われているのは数種類です。 オーストラリアやタスマニアの原住民は、この植物の葉を古くから薬として使っていて、 とくに切り傷の手当てや熱を下げるためや感染症の治療に使われました。 2%に薄めてスプレーすると、室内のぶどう球菌が70%殺菌されるという報告もあります。 ユーカリのおもな種類 グロプルスEucalyptus globulus 一般にユーカリ精油(エッセンシャルオイル)として売られているのはグロプルス種です。 殺菌力が強いのが特徴です。強力な精油ですので、妊娠中は注意して下さい。 ラディアータ Eucalyptus radiata 数あるユーカリオイルの中で最も刺激性が弱く、皮膚や粘膜に対して刺激の少ない品種ですので、肌の弱い方に役立ちます。 呼吸器系の炎症などに効果があり、花粉症の症状をやわらげる働きもあります。副作用はないようです。 シトリオドラ(レモンユーカリ)Eucalyptus citriodora レモンのような香りのするユーカリ油で、血圧を下げる働きもあります。 ユーカリ・グロブルス は集中力を高める働きがあるのに対し、レモンユーカリ(ユーカリ・シトリオドラ)は鎮静作用があるので心を落ち着かせてくれます。 シトラールを多く含んでいます。シトラールは蚊が嫌うので虫よけとしても利用することができます。 |
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ユーカリはアロマテラピー検定1級、2級対象精油です。 ☆アロマテラピー検定からみた「ユーカリ」の精油のポイント ・科名 フトモモ科 ・抽出部位 葉 ・強い殺菌力があり、抗ウイルスや消炎作用に優れていて、花粉症や風邪による鼻水、 せきなどの症状をやわらげたり、さまざまな感染症に有効である。 |
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| ※抗ウイルス作用;ウイルスの増殖を抑える作用のことです。 ※消炎作用;炎症を抑える作用のことです。 ※感染症とは? 目には見えないのですが、環境の中にはさまざまな微生物がすんでいます。 そして、子孫を残そうとしているために増殖しようとしています。 これが食べ物の中で行われると、食中毒や腐敗の原因になりますが、人や動物のなかで増殖した場合、病気を引き起こすことがあります。これが感染症です。 例えば、風邪、鼻炎、副鼻腔炎、気管支炎、肺炎、インフルエンザ、結核、カンジタ症、水虫など まだまだたくさんあります。 |
アロマテラピー検定1級、2級の精油のプロフィール
イランイラン:オレンジ・スイート:カモミール・ローマン:クラリセージ
:グレープフルーツ:サンダルウッド:ジュニパー:スィートマージョラム
:ゼラニウム:ティートリー(ティーツリー):ネロリ:フランキンセンス( オリバナム/乳香 )
:ペパーミント:ベルガモット:ユーカリ:ラベンダー:レモン
:レモングラスローズオットー:ローズマリー:精油価格比較表
そのほかの精油(現在精油のプロフィールを追加中です。)
クローブ:コリアンダー:サイプレス:ジャスミンアブソリュート
:パチュリ:ブラックペッパー:ベンゾイン(安息香):ミルラ( マー / 没薬 )
:メリッサ(レモンバーム) :ローズアブソリュート
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