クラリセージ 精油(エッセンシャルオイル)

クラリセージ おすすめの精油♪
ニールズヤード 生活の木(Herbal Life)
生活の木(Herbal Life)は四半世紀の歳月をかけてハーブを日本に紹介し、用途開発をしながらハーブのある生活を創造してきました。
日本ではおなじみですね。

上はニールズヤード クラリセージ・オーガニック 精油 5mlです。

上はHerbal Life(生活の木) クラリセージ 精油10mlです。


クラリセージ(Clary sage)のプロフィール
項目 特徴
学名 Salvia scarea
おもな成分 エステル類の酢酸リナリル
モノテルペンアルコール類のリナロール
セスキテルペン炭化水素類のスクラレオール
科名、抽出部位、方法 シソ科、花と葉、水蒸気蒸留法
ノート トップ~ミドルノート
心に対する働き 緊張や不安や、心配ごとがあるときなどに使うと、心を鎮めてリラックスさせてくれます。
また、気分が落ち込んでいるときにも、幸福感を感じさせ、気分を明るくしてくれます。
体に対する働き

ホルモン分泌のバランスを調整し、鎮静作用をもつので、月経痛や月経前症候群、更年期障害など、さまざまな生殖器の不調に有用です。

血行を促進して体を温めるので、スポーツの後の筋肉痛や、肩こりにもいいです。

また、病気の回復や衰弱した体に活力を与えます。

肌に対する働き

皮膚細胞の成長を促し、皮膚の生まれ変わりを助けます。

むくんだ肌や、炎症のある肌に有用です

注意事項 ※アルコールを飲む前後に使用すると悪酔いすることがあります。
※また、高濃度で使うと集中力が減退するので、車を運転する時などは使わないようにしましょう。
※セージ油(Salvia officinalis)とはまったく違う植物です。
精油の使い方の例

不安や落ち着かないときに芳香浴やアロマバスを。

月経痛、不規則な月経、月経前症候群のときに、アロマバスや足浴、おなかのあたりにトリートメント するのがよいです。

不規則な月経の場合、カモマイルやメリッサとブレンドしたり、月経前症候群の場合は、月経が始まる 少し前からするとよいです。ゼラニウムやイランイランなどとのブレンドもよいでしょう。

筋肉痛などにトリートメントや温湿布やアロマバスがよいでしょう。フランキンセンスやサンダルウッド、 ラベンダーとブレンドしてもよいです。

トリートメントはアロマテラピーの楽しみ方、利用法を参考にしてくださいね。

クラリーセージの名前は「清浄な」「明るい」を意味するラテン語の「クラルス」 に由来していて、眼の洗浄薬として使われていたそうです。

クラリーセージは、約1メートルぐらいの多年生のハーブです。灰色っぽい緑の葉をつけ、 葉の上にまっすぐに、ピンクや、紫、白などの花を咲かせます。

クラリーセージは、スクラレオールという成分を含んでいて、おもに女性の卵巣から分泌されるエストロゲンに 似た働きをしてくれます。

エストロゲンは、歳をとるにつれ分泌量が少なくなり、これが更年期障害や骨粗しょう症などの原因になります。
ですので、女性特有の症状にクラリセージは大いに役に立ってくれる精油(エッセンシャルオイル)です。

クラリセージはアロマテラピー検定1級対象精油です。
☆アロマテラピー検定からみた「クラリセージ」の精油のポイント


・科名  シソ科
・抽出部位 花と葉 
・スクラレオールという成分を持っていて、ホルモンのバランスをとる調整作用がある。 そのため、月経痛や月経前症候群、更年期障害など、さまざまな生殖器の不調の緩和に効果がある。

【アロマテラピー検定1級、2級の精油一覧】
イランイランオレンジ・スイート:カモミール・ローマン:カモミール・ジャーマンクラリセージグレープフルーツサイプレスサンダルウッド(白檀)ジャスミンジュニパーべリースィートマージョラム :ゼラニウムティートリー(ティーツリー)ネロリパチュリブラックペッパー:フランキンセンス( オリバナム/乳香 )べチバーペパーミントベルガモットベンゾイン(安息香)ミルラ(マー/没薬)メリッサ(レモンバーム)ユーカリ(ユーカリタプス)ラベンダーレモンレモングラスローズアブソリュートローズオットーローズマリー

アロマテラピー検定1級、2級の以外の精油も載せています。

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