レモン
レモンはフレッシュで鋭い柑橘系の香りです。気分をリフレッシュさせ、集中力を高めてくれます。
アロマテラピー 香りのある生活
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| 項目 | 特徴 |
| 学名 | Citrus limon |
| おもな成分 | モノテルペン炭化水素類のリモネン アルデヒド類 のシトラール |
| 科名、抽出部位、方法 | ミカン科、果皮、圧搾法 |
| ノート | トップノート (立ち上がりの早い香り) |
| 心に対する働き | 心身をリフレシュさせ、気を高めてくれます。また、意識をはっきりさせて、集中力、記憶力を 高めます |
| 体に対する働き | 中枢神経を刺激して生命エネルギーを高めます。白血球の活動を活発にして免疫力を活性化
させます。止血の働きもあるので、ちょっとしたキズに役に立ちます。
また、消化器系の機能を高めます。 頭痛や神経痛、リウマチ、関節炎の痛みをやわらげます。 |
| 肌に対する働き | 死んだ皮膚細胞を取り去って、活気のないさえない肌に輝きを与えます。 脂性肌に向いています。 |
| 注意事項 | ※敏感な肌の場合、肌を刺激することがあります。 ※光毒性があるので、使用後に日光にあたらないように気をつけてください。 ※酸化が早いので、開封後、半年以内を目安に使い切ったほうがよいです。 |
| 精油の使い方の例 | 気分転換をしたいときや、勉強や仕事に集中したいときに、芳香浴、アロマバス、ルームスプレー
を。 スプレーはラベンダーやローズマリーなどおすきなものを混ぜてもいいでしょう。 消毒殺菌作用に優れていて、消臭作用もあることから、お部屋を浄化したい場合やアレルギーや 風邪の予防に、芳香浴やルームスプレーを。(例 無水エタノール5mlに5滴ほどたらし、 よくまぜたあとに、精製水“なければ水でもO.K”を45ml加える) ルームスプレーはユーカリ、ティーツリーなどを混ぜてもよいでしょう。 |
| レモンという名前は、柑橘類を意味するアラビア語の「ライムン」が語源と
いわれています。古代エジプトでは、肉や魚が傷むのを防いだり、虫に刺されたときの消毒に、
レモンを利用していたそうです。 ある実験では、香りのないときのミス率を100とした場合のキーパンチャーのパンチミスは、 レモン系の香りを漂わせることで、ミス率が45,8%まで下がったというデータがあります。 ということでレモン系の香りは仕事の能率を上げることが出来ます。 同じかんきつ類でもオレンジは甘い香りで心の緊張をゆるめるのに対し、レモンはすっぱい香りで 気持ちのゆるみを引き締めます。 |
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レモンはアロマテラピー検定1級、2級対象精油です。 ☆アロマテラピー検定からみた「レモン」の精油のポイント ・科名 ミカン科 ・抽出方法 圧搾法 ・光毒性がある。 ・気分をリフレッシュさせてくれる作用がある。 ・消毒消毒殺菌効果に優れている。 |
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【アロマテラピー検定1級、2級の精油のプロフィール一覧】
イランイラン:オレンジ・スイート:カモミール・ローマン:カモミール・ジャーマン:クラリセージ:グレープフルーツ
:サイプレス:サンダルウッド(白檀):ジャスミン:ジュニパーべリー:スィートマージョラム :ゼラニウム:ティートリー(ティーツリー)
:ネロリ:パチュリ:ブラックペッパー:フランキンセンス( オリバナム/乳香 ):べチバー:ペパーミント:ベルガモット
:ベンゾイン(安息香):ミルラ(マー/没薬):メリッサ(レモンバーム):ユーカリ(ユーカリタプス):ラベンダー:レモン:レモングラス
:ローズアブソリュート:ローズオットー:ローズマリー:精油価格比較表
アロマテラピー検定1級、2級の以外の精油も載せています。
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